生命保険会社 数値

生命保険会社を数値でランキングしました。

このサイトは生命保険会社が公表している各種データの一つ「ソルベンシー・マージン比率」を比較・順位付けの対象にしています。

第一位 第一位 かんぽ生命

かんぽ生命は民営化した頃は一万%以上のソルベンシー・マージン比率だったと思います。平成28年発表の、平成27年度決算では1568.1%です。これは数値が六分の一に下がって凄く悪くなったことを意味しているのではありません。
例えば日本の大手の名前が漢字の生保会社は800%台から900%台がほとんどです。ということで、1500%台のソルベンシー・マージン比率はかなり凄いのです。
また、今回から保険料等収入という、平たく言うと生命保険売上高も入れてランキングを作ってみましたが、かんぽは年間約五兆四千億円も保険を売っています。

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第二位 第二位 メディケア生命

「メディケア生命って知らない」と思う方が多いと思います。正直・管理人も知りませんでした。よくある損保会社関連の生命保険会社と思われそうですが、三井生命と住友生命が共同で作った、設立日が平成21年10月1日の、医療保険商品などに特化した保険会社です。保険商品は、医療保険3種類だけの品揃えという潔い会社でもあります。口コミサイトでも好評です。当サイトでなぜ2位の理由はソルベンシー・マージン比率が4,269.5%です。ちょっと前までは、二万%超えでした。

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第三位 第三位 アクサダイレクト生命

最近までネクスティア生命でした。ソルベンシー・マージン比率2,677.3%!ネット販売特化生保としてだいぶ有名になっているのではないでしょうか。
旧ネクスティア生命としては、平成20年4月7日の営業開始です。ここまで来ると分かると思いますが、ソルベンシー・マージン比率の高さは保険金支払い実績が少ないので、どんな災害があったとしても保険金の支払い余裕がある→保険金支払い余力が大きい→ソルベンシー・マージン比率が高い とも言えるのでしょう。

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第四位 第四位 東京海上日動あんしん生命

ソルベンシー・マージン比率2,624.6%アクサダイレクト生命に近い数値ですね。損保会社グループの生命保険会社です。

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第五位 第五位 ソニー生命

ソルベンシー・マージン比率2,358.7%さほど新設会社でも無い、コンサルティング生命保険会社の登場です。

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ソルベンシー・マージン比率ランキングでチェックする保険会社

緑肯定 生命保険会社の選び方も変わります

インターネットが普及する前は、保険会社の口コミはまさに口伝でした。
知人や友人から、評判の良い保険会社があったら営業職や保険のおばちゃんを゜紹介してもらったりなどという加入方法でした。
今はネットの時代です。

特にバブル崩壊以降、大手の保険会社でさえあっけなく潰れてしまう時代に突入している今、単にイメージや人からの勧めだけで保険商品を選ぶというのは危なくなってきているといえるでしょう。
知人友人の口コミや知り合いの生命保険営業などに頼らなくても、保険会社のの判断材料となるのが、ネット上に多数存在する口コミや評判、各生命保険会社のランキングでしょう。

例えば、ムーディーズやS&Pといったアメリカの格付け会社が財務力を判断する格付けランキングでは、保険会社ごとにA+やA−といったようにわかりやすく表示してくれています。

ソルベンシー・マージン比率とは

最近、とりわけ注目されている数値がソルベンシー・マージン比率と呼ばれる、保険会社の、保険金の支払余力を示すもので、これはその会社が急激な経済状況の悪化などにどれだけ対応できるかを判断する上で大切なものです。

不謹慎かもしれませんが、個人的な解釈で説明しますと
東日本大震災規模の地震が東京を中心とする関東で発生して社会的なパニックになっても保険金をちゃんと支払えるのか
あるいはリーマンショックのような金融非常事態が生じても保険金を支払う能力が落ちないのか
という
どんなにひどい自然災害や社会的激変でも保険金を支払える余裕度合い。」と言えるかも知れません。
このサイトでは、そのソルベンシー・マージン比率のランキングを一つのポイントとして、個人的な記事を保険会社ごとに書いてみました。
参考程度に読んでいただけるとありがたく思います。

生命保険会社ってたくさんありますよね。

桜 日本は生命保険の商品が充実しているのかもしれませんが…

日本ほど保険の商品が充実している国はないと思えるぐらい、さまざまな生命保険会社がそれぞれの特色を生かした商品づくりをしています。
明治時代にまでさかのぼるような老舗の保険会社から最近、急成長をしている外資系の保険会社、また損保系の保険会社、さらには異業種から新規参入した会社もあるなど多彩です。さらに、ここ数年で人件費などのコスト削減によってお手頃な保険料を実現しているインターネット専業保険会社も見逃せませんよね。

保険会社も充実していると言える反面

といっても、保険会社は思いつくものだけでも5社や10社といったように、多数存在しています。そのなかから自分一人で、どの保険会社が良いか判断するのは至難の業でしょう。

これまで保険会社を選ぶとき、「職場や家庭に保険の外交員さんが営業に来たから」とか「CMでよく知っているから」といった感じの選び方が多かったように思います。
生命保険は保険会社や商品ごとに得手不得手があるので、全て同じ生命保険会社で保険商品揃えない方が良く、エアコン・洗濯機・冷蔵庫などの家電と同じようにばらばらの会社で違う商品を揃えた方が安く保障が厚く出来ることがだんだん分かってきたのです。

桜桜生命保険商品の選び方

家電選びと生命保険選びは共通してることがあります。
それは「複数商品が必要だけど全部の商品が同じ会社の商品になりにくい」ということです。

ほとんどの家庭のエアコン・洗濯機・冷蔵庫・テレビなどが全部一つの会社の製品であることが無いように、生命保険も、終身保険・定期保険・医療保険・収入保障保険・学資保険などが全部同じ生命保険会社の商品になることはまずあり得ないのです。

これはテレビが得意で冷蔵庫が不得意な電機会社もあれば、冷蔵庫や洗濯機は得意だけどエアコンがいまいちな電機会社があるように、家電同様生命保険会社にも得意不得意があるのです。
このサイトではそこまでお伝えすることができません。

なので、家電を揃えるのに、家電量販店の店員さんの意見を参考にするのと同じで、このサイトでは生命保険の組み合わせや各保険会社の得意商品を選に長けた生命保険の専門家に相談することをおすすめしています。

生命保険会社のランキングでわかること、わからないこと

このサイトの場合わかることと言えば、保険会社のソルベンシー・マージン比率という「各保険会社の保険金支払い能力とか余裕度合い」です。
他の保険会社について書いてあるサイトでしたら、生命保険会社の口コミや経営状態などもわかるかもしれません。
ですが、あなたにとって一番重要なことは「自分に合う生命保険を探すこと」ではないでしょうか。残念ながらこのサイトでは「あなたにとって最適な生命保険」まではわからないのです。

せっかく苦労して作った生命保険のランキングサイトを管理人自身が否定しているような文言ですが、生命保険会社のランキングはあくまで参考程度にとどめて頂いて、生命保険を選ぶときはまずあなたや家族に必要な保障を考えるようにしていただきたく思います。

生命保険を見直しは保険の専門家が一番!

生命保険は一生の買い物と言われますので、家を買うことと共通する部分があります。

ですが、家を買うときは住宅購入が失敗しないように不動産業者にアドバイスしてもらいながら、慎重に決めるのに
生命保険は適当に加入してしまうことが多いと思いませんか。

実はよく考えないで加入した生命保険は保険料のムダが多かったり、いざというときに全く役に立たないこともあり、それまで払い続けた高額な保険料が全部無駄になることもあるのです。
唯の噂に過ぎない生命保険会社の口コミを知っても、ソルベンシー・マージン比率などのデータを知っても、一番重要な「あなたや家族の将来に守ってくれる保険」を選ぶ事や、「保険料の無駄」をなくす効果はありません。

自身や家族に最適の保険にしたいと思ったら、保険会社の噂や数値を知るより、保険の専門家のアドバイスを受けてみるのが最適です。

保険コネクト

生命保険・金融・税金・相続などについての知識を習得した、国家資格や公的資格の保有者がFP(ファイナンシャルプランナー)です。
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