ライフネット生命の評判

ライフネット生命

王冠00生保会社の数値ランキング第6位
ソルベンシー・マージン比率1,922.2%

ソルベンシーマージン比率は、例えば震災など通常の予測を超える危険に対する生命保険会社の保険金支払い能力(余力)を示すもので、200%を超えていれば十分と考えられています。

ライフネット生命

インターネット専業保険会社として知られるライフネット生命は、インターネットの世界に早くから注目してきた、リクルートや新生銀行などが主な株主に名を連ねています。
人件費などのコストを最小限に抑えることができるインターネット販売だからこそできる安い保険料は大変魅力的ですし、24時間どこからでも商品について調べたり申込をしたりできる手軽さで、いま加入者が増えている模様ですね。

コスト削減!

インターネットでの販売なので営業所や外交員がいない分、保険商品もとってもわかりややすくシンプルなものになっているようです。
公式サイトでは商品のコンセプトから保障内容までがわかりやすく案内されています。さらに、オリコン顧客満足度ランキングなどの常連で、お客様の立場にたったサービスが好印象です。

当サイトのランキング

とはいえ、保険会社の保険金の支払余力を示すソルベンシー・マージン比率は1,816.2%で、このサイトのランキング6位と高水準です。
くどい説明になるかもしれませんが、開業して間もない(といっても数年経過していますが)生命保険会社は、保険金の支払い累計がかなり低いので、ソルベンシー・マージン比率は大きくなる傾向があります。

ライフネット生命の評判

ライフネット生命の商品紹介

終身医療保険 新じぶんへの保険

ライフネットといえばCMでもおなじみなのが「じぶんへの保険」という商品です。 こちらは、これまでの保険商品であれば特約をつけないといけなくて煩わしかった、がん・心臓病・脳卒中などの場合、支払限度日数が無制限になる商品です。さらに、おすすめコースは、最近話題の技術料が高額すぎて健康保険が効かない「先進医療」にも対応。先進医療の技術料と同額を保障してくれます。
分かりやすい保険
入院給付金も1日あたり5,000円、8,000円、10,000円、12,000円、15,000円のなかからチョイスできますし、この商品だけでもトータルでサポートしてくれるのがいいですね。もちろんインターネット販売ということで保険料が安くなっているから、いま加入している保険にプラスするというのもありかもしれませんね。

定期死亡保険 かぞくへの保険

ネット生保の特性を生かし、割安な保険料で500万円〜1億円の死亡保障が得られます。
特色は、保険金500万円から1億円まで、100万円単位で死亡保険金額が設定できること、保険期間が80歳まであることでしょうか。
死亡または高度障害のときに、一回で保険金全額の受け取りになるタイプの保障なので、同社の就業不能保険や他社の収入保障保険と組み合わせて加入すると良いでしょう。

就業不能保険

他社の収入保障保険と似た商品に思えますが、よく見ると「満期保険金や配当、解約返戻金、死亡時の保障はありません。」と書いてあるので、死亡したときは保険金の支払がありません。
あくまで「生きていながら・病気やケガを原因として・180日以上就業不能になった場合」で、さらにその状態が「医学的に確定した場合」に保険金が毎月少額ずつ支払われるのです。
死亡も含めた保障で、保険金が毎月受け取りを考えるのでしたら、他社の収入保障保険が選択肢になるでしょう。

ライフネット生命の保険だけではなく

ところで、テレビ・冷蔵庫・エアコンを選んだら、全部違うメーカーになったことありませんか?
生命保険も「家族の将来に合って」「保障が厚く」「保険料を安く」を叶えるために
複数社の保険を組み合わせる必要があります。
ですが10年で終わる家電と違い、生命保険は「あなたや家族の一生を守る保障」なので、保険選びや見直しは、高度な知識を持った生命保険の専門家のアドバイスを受けると、より確実です。
試しに一度相談するのも、いいかもしれません。

にこにこ20保険選びのミスはお金と保障のムダになります

今の保険が家族の将来に役立つか不安だし…

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